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出来事

初めてのニキビ用化粧品

初めてニキビができたのは小学五年生のとき。

大量のニキビが額にできていた。

当時の私はニキビ用の化粧品の存在など知らず、家にあった洗顔料と適当に買った化粧水、睡眠で頑張っていたのだが、ニキビは増えるばかりで。

そんなとき、テレビCMでニキビ用の塗り薬の存在を知った。

「こんなものがあるのか」とびっくりしたことを覚えている。

その翌日、すぐにその薬を買ってもらい、睡眠時にニキビに塗って、どきどきしながら眠った。

翌朝、洗顔してみると、あんなに大きかったニキビがとても小さくなっていて本当に嬉しかった。

その日から、ニキビ用の化粧品を揃えた。

洗顔、化粧水の全てがニキビ用になった。

その結果、小中学生の頃はニキビだらけだった顔が、時間をかけて落ち着き、高校生の頃にはほぼなくなっていた。

大学生になって肌質を細かく調べていただける機会があり調べた結果、私の肌は人よりかなりニキビができやすく、皮脂分泌量が男性並みだということがわかった。

今思うのは、小中学生の頃はニキビが多くても仕方ないということだ。

成長期に上手くニキビと付き合っていくことが大切なのではないか。

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